デザイナーズ家具インテリアのarne-interior(アーネインテリア)スタッフブログ

2008年 11月 17日 ( 1 )

ドラマティックでなくていいから

 久しぶりになりました…平林です。

 今日は姉二人が店に来たので、妙な緊張がありました…

 
 さて、本好きな彼女の姉の話。(約束でしたから)

 
 結婚してるんだけど、その相手との出逢い方が、本当に?となったからさ。

 《帰りの駅の改札で定期券を落とした→拾ってくれた人と喫茶店に行った→結婚した。》

 ――ずいぶん端折った話ですけど、昔の少女マンガか無理やりなドラマのように思えて仕方がなかった。…そうじゃないですか?

 万に一でもあるから、ドラマチックなのでしょうか。初めて身近であったという話に乙女心がふつふつ…。
 
 
 定期を落とすか…と降りる地下鉄の駅に着いた。
 改札を出るのは大抵いつも最後になってた私は、はじめに出るようにして、少し歩いて振り返ってみた。
 おじさんがたくさん、学生がいて、私と同じような仕事に疲れた女の人…いないなぁ、それなりな人。 
 残業して帰るから、こんな遅い時間だからかなと思って、時間をいろいろ変えてみた。いないなぁ。 
 車通勤が多いんだ。とか考える。

 
 で、最終的に気づいた事…
 
 落としても拾われるとは限らない。
 
 偶然を装うことがすでに違うんじゃん(演技できないし)。と。

 根本的には好かれるような私かしら(自虐的)?…と考える。

 いまだ、定期を落としたことはないけど、鍵を落としたと探し回ったことはある(→会社にありました)。

 
 
 それから、幾年月を経て
 
 今、改めて、出逢いの機会を逃さないように、向かっていける私になるべく自分磨きに頑張ろと思うのであります。
[PR]
by interior-arne | 2008-11-17 17:20